神戸市看護大学現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「地域住民と共に学び共に創る健康生活〜住民による教育支援と学生による地域支援の融合とeヘルスの活用〜」

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12月開催の第11回神戸市看護大学「まちの保健室」

テーマ:「介護予防にむけて−あなたの体力とからだのゆがみ大丈夫ですか?−」
講師:柳本有先生(兵庫大学)

日時
18年12月14日(木) 13:10〜16:30
場所
神戸市看護大学 体育館(体力測定、体操) 西館講義室W12(講義)
スタッフ
講師1名 兵庫大学生2名 ダーツNPO事務局スタッフ2名
教員11名 学生ボランティア2名 事務1名 
参加者 合計35名

20歳代30歳代40歳代50歳代60歳代0歳代
女性1人128126
男性
000014

14:00〜 受付 (体育館)
  一般参加者受付と重点研究参加者受付を分けて受付しました。初めて参加された方は16名
でした。一時、参加者の受付が重なりお待ちいただきましたが、スムーズに受付できました。
 受付された方から順に、空いている種目を測定して回っていただきました
14:40〜15:20
 「開眼・閉眼片足立ち」、「上体起し」
は前半・後半に分かれて講師の柳本先生のカウントの下、参加
者が2人組みになり行いました。

15:20〜15:30
 体育館での測定終了後、スタッフと参加
者全員で講義室へ移動しました。
15:30〜16:45

講義「体のゆがみについて」(W12) 
【講師:柳本有二先生】

 骨強度について、簡単に歪みを正す方法など、
柳本先生がご出演されたVTRを見ながら、
分かりやすく説明していただきました。

 

         終了後の反省
           ヒーター等の使用もあり、ヒューズが飛んでしまった。次回から事前に確認をする。
           暖かい飲み物が必要。
           参加者の人数から、対応可能なスタッフ数でした。
           講義室の使用時間の確認がしっかりできていなかった。

参加された方からの感想として
 
・今後も地域とつながった活動をして欲しい 
・健康に対する意識が強まり、今後とも努力したいと思っています 
・先生の運動だけでなく、人間としての心の問題もとりあげて人としてどう生きどう老いていくかが
  大切かを人々に暖かな心を寄せつつ講義して下さいましたので共感をもてこれからも先生や看護大学の
  指導に従って生きたいと思います。 
・今日のようなお話は何度聞いてもよい 
・今日初めてです。市民健診では受けられないチェックもあり、次も参加します 
・生活習慣病について教えて欲しい講義もとても参考になりました。有難うございました
 
              
今回の成果と今後の取り組み
参加された方は体力測定や介護予防の講義を聴くことで、健康意識が高まり、日常生活で利用できる具体的な知識などを
理解していただきました。
今後も、具体的に役立つ生活習慣病などの講義や、体験学習などを取り入れた健康相談を開催していき、さらに多くの住民の方に
参加していただけるよう工夫していきたいと考えます。